まったく朝青龍関、強いですね。
朝青龍といえば、同じ部屋で同じくモンゴル出身の
朝赤龍関と、立ち会いの前の動作で共通している点が
あります。
両力士とも、後ろを向く際に、
片足を軸に「くるっ」っと回転しています。
どうも、これ、モンゴル出身力士にある程度
共通しているようで、時天空関も同じような動きを
していました。
回転動作を、片足軸に乗せてすばやく行うと、
回転中も、体の向きが変わっても、
体の中心軸は安定したままに見えます。
横綱の体勢を作る早さの要因のひとつかもしれませんね。
けれども昨日も琴欧洲.
いつの間にか応援しはじめていたようです.
片足しか支えられないから,足の前後の方向が
固定される.それが足が出た原因ですね...
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気がつけば中日でした.
やっぱり,膝というか,下半身がないと
全然ダメなんですね.
琴欧洲関,色々ととりにくそうです.
後は上体と下半身が連動している力士は,
取り口に多様性がある印象.
自分の型と言ってしまえばそれまでなんでしょうが,
なんというか,身体の使い方の限界から
それがある力士も多い印象です.
まだまだ観察眼を鍛えなければ・・・
琴欧洲関の膝は,まだちょっと
力がかからない,80%くらい,という感じに見えました.
ちょっと,力の出せる体制が限定されているような・・・
把瑠都関の膝は,もうちょっと悪くて,
まだまだ,60%くらい,という印象.
白露山関もそうですが,
体型の違いを乗り越えるための,
身体の使い方というか,筋肉の使い方というか,
必要なのかもしれませんね.
把瑠都関とか,気になるのになぁ・・・
連日ではあるけれども
今日も
雅山-露鵬が一番みたいです.
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露鵬,かなりいいんではないでしょうか.やっぱり.
なんだか緊張してきましたよ。
露鵬関がポイントになりそうな予感がしております。
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学生相撲を観ました(テレビでしたが)。
優勝した森選手も大相撲入りが確実とのこと。
なんというか、
同じ年頃の力士に比べても
体が大きい選手が多かったように感じました。
一方で、
筋肉が脂肪を持ち上げているような、
そういう中身の詰まり具合を感じる選手が少なかったのも
事実。
大相撲入りしない選手たちは
今後も相撲を続けるとしたら、
環境は厳しくなるんでしょうね。

